
| unit L.E.D<発光ダイオード>第13回公演 「Ma Maison」 2004年6月27日 黒部市国際文化センター コラーレ/マルチホール 通常版/15:30〜 ディレクターズカット版/19:30〜 脚本・演出 幅広子宮 演出 ミナトガワアキ |
■ キャスト ■ 505号室・田所(和敬) 701号室・村長(胃之脇タダヒロ) 108号室・小日向(ウエタケ) 管理人・音沙汰無響子(トミタハルカ) ■ スタッフ ■ 照明(ワカシマナオコ) 音響(ミナトガワアキ) ■ 助っ人 ■ S馨(楽曲提供) タカヒロシ(舞台監督・場内整理) 御前・かよ吉(制作・受付) 鷹冬(差し入れ) Dreamproject Visual Studio(撮影) |
舞台制作日記(担当/ミナトガワ)
| 5月16日(日) 初・制作日記用写真 | ||||||
何とか見て楽しい写真を撮るぞと誓う俺。 だからあんたらも早く台本離せ!さあ離せ離しやがれ! |
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| 5月17日(月) サイトopen | ||||||
| 上と前後したがようやくオフィシャルサイトらしくなってきたので公開。 年中葬式やってるのかと疑わしき色彩感覚にムチ打って丸一日。 ああッ眩しい!黄色がくらくら眩しいッ! ![]() 昨日撮ったのだけどさっぱりわからなくなった捕獲シーン。 |
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| 5月20日(水) 個人練習 | ||||||
観客に優しく判り易く、且つ何か含んだ意味のある演技。 演出は傍若無人にワガママ言いやがりますが解ってくれ。 |
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| 5月23日(日) 通し稽古。 | ||||||
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| 5月30日(日) サービス精神。 | ||||||
彼は優しい人なのです。むしろ度が過ぎるほどに。 |
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| 6月5日(土) 大変だ。 | ||||||
| そろそろ形になりつつあるのでちょっと安心したのはいいが、演出と音響・照明の打ち合わせがまるでできてないことに気づいて前言撤回。しかも照明サンが出張で富山に居ない! が、がんばれ役者、効果は所詮二の次なのだ。 ちょっと休憩。アイス美味そう。 |
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| 6月6日(日) 写真。 | ||||||
| パンフレットとオフィシャルデータ用に、劇団員の顔を撮影しました。 写真の加工なんかしたことないので悪戦苦闘しております。 皆、肌荒れには注意しましょう。バレてます。 |
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| 6月17日 カウントダウン。 | ||||||
| 公演まであと10日、いよいよ更新が滞ってまいりました今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。(気づいたのは昨日) という訳でUP画像3連作一挙
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| 6月24日(水) もういくつ寝れる? | ||||||
| 正解は「2晩」。 下手すると1晩かもしれない人も居ます。 主にプレッシャーに抗うべく試験勉強かと思われる方法で朝方まで自主練する役者(1人)、作業が間に合わなくて突貫工事に追い込まれる制作スタッフ(1人)、実は夜勤が入ってるカワイソウな役者(1人)。 やや、これはもしかして名指ししてるのと同じでは。 |
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| 6月26日(土) 公演12時間前リポート。 | ||||||
| さて本日も残す所あと12時間余となりました。お元気ですか皆様。 ついさっき搬入最終確認をしてきたのですが、この期に及んで足りないもの続出。 「大道具!パーティションの目張り板はどうした!」 「今すぐ作ってきます!」 「○○の衣装まだ揃ってません!」 「すまんソレ明日現着!」(現着=現場到着) 「蓄光テープが見当たりません!」 「チッ仕方ない、現場入り前に買って来い!」 「借りてった小道具忘れてきました!」 「明日忘れたら切腹だコノヤロウ!」 「ところで演出、もとい制作指揮!」 「何だ!?」 「アンケート用紙はどうしました?」 というわけでこの期に及んでPCに向かうマヌケな制作指揮でした。 まあ、これが手作り公演の醍醐味というものです。(開き直るかコラ) それでは皆様、本番をお楽しみに。 会場でお会いしましょう! |
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| 6月27日(土)公演終了 SPECIAL THANXXXX! |
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| 何やかやとありましたが無事終了致しました。 制作を全面的にバックアップして下さった御前様、結婚引退したはずなのに無理やりひっぱり出した挙句受付と諸々の買出しを一手に引き受けてくれたかよ吉嬢、場内整理と舞台監督をつとめてくれたタカヒロシ氏、ドン詰まった音響に快く楽曲提供して下さったS馨先生、大阪から来たばっかりを現場で散々こき使ったのに文句ひとつ言わず働いてくださったDreamproject Visual Studioのお2方、灼熱の修羅場と化した稽古場に涼やかな差し入れを下さった鷹冬先生、会場にお越し戴きましたお客様方に、この場を借りてアツく御礼申し上げます。 皆様のお陰で俺らがあります。 ありがとうございました! |
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| 公演ウラバナシ。 | ||||||
| まずは落とし穴3連発から。 【落とし穴@パンフレット】 @お持ちの方は既にお気づきかと思いますが、代表ミナトガワは年明けて半年も過ぎようかというのにまだ2003年をぶっちぎりで生きておりました。さては今年も年賀状出してないだろう。(本人の責任において自筆修正してあります) A路上の音楽人として生きていくと誓ったはずなのに電話一本で呼び出され、場内整理/舞台監督として協力してくれたタカヒロシ氏の名前が記載されておりませんでしたゴメンナサイ本当にゴメンナサイ今度晩メシおごるから許してください。 【落とし穴A場内】 「大変です!客席が見当たりません!」 「33番ホリゾントとパーライトが4本ともありません!」 「パーティションてどこにあるんですか」 「大ホールの出演者達が続々と迷い込んできております!」 丁重にたたき出せ-----------------!!!!!! 実は隣の大ホールで演芸発表会がありまして、ホールスタッフの皆様は死ぬほど忙しかったに違いありません。そもそも仕込みの大部分とも言えるステージ/客席設置を人任せにしようなんて甘い考えが通じるほうがおかしいというもの。有能な人足と厳格なタイムキーパーのお陰でスケジュールに大きな狂いはありませんでしたがどうしてくれようと一瞬本気でうろたえたのは確かです。 【落とし穴B場外】 上にも挙げましたが、他団体様とバッティングするのは初めてでしたので、まさかここまでの落とし穴になろうとは思ってもいませんでした。いやむしろまさしく大穴。 お隣・大ホールの出演者様方が練習場所と勘違いして迷い込んで来られたり、廊下で三味線や民謡を練習していなさったり、受付の備品を無断で持ち出したり使っていなさったり。注意書きの張り紙を大量投入した上で |

公演直前ミーティング時に撮影。茶の間かココは。